女こわっ! 「本命彼氏」と「都合のイイ男」をわける絶対的格差6つ

本命の彼氏は、自分にとって非常に特別な存在。他の人以上に、相手のことを思ってしまいますよね。また特別な相手だからこそ、してあげたいことやしたいこと、というのがあるはず。そこで女性たちに、本命の彼氏としたいと思うことを挙げてもらいました。

■家に入れる

・「自分の部屋に入れるのは本命だけ」(35歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

・「家に呼ぶ。本命以外は絶対に家に入れない」(24歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

一人暮らしの女性は特に、気を許していない相手を、自分のマンションやアパートに招くこともないでしょう。心から好きだからこそ、部屋に入ってもらいたいですよね。

■旅行デート

・「旅行。好きな人とでないと行きたくない」(38歳/その他/その他)

・「宿泊を伴う旅行。本命じゃないなら面倒だから行かない」(38歳/自動車関連/技術職)

お金と時間がかかる旅行は、やっぱり本命の人ではないと楽しくありませんよね。彼との旅行が決まったら、その日を迎えるまで、わくわくした気分ですごせるでしょう。

■スキンシップ

・「自分がハグする(されたいわけではない)。抱きまくらのたぐいが好きで抱きつきたい」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「手をつないで歩きたい。すごく恥ずかしくて今まで誰ともつないだことがないので、やっぱり本命じゃないとできないですよね」(39歳/その他/その他)

スキンシップも大事な愛情表現ですからね。自分から進んでしたい、してもらいたい、と思えるということは、それだけ相手のことを愛しているということでしょう。

■同棲

・「一緒に暮らすこと。好きじゃない人とは一緒に暮らしたくはないから」(38歳/金融・証券/営業職)

・「同棲。結婚前提じゃないと一緒に住みたくない」(25歳/その他/その他)

どうでもいい男性と同棲生活をする……なかなか難しいことではないでしょうか……。本当に好きじゃなかったら、一緒に生活を毎日していくことは、ストレスにしかならないでしょう。

■将来の話

・「将来二人で○○したいね、みたいな二人での将来を考えるような会話を積極的にすること」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「結婚を意識して自分からいろいろと話題にする」(28歳/金融・証券/営業職)

遊びと割り切っている相手と結婚の話をしても不毛なだけですが、本命の場合は違います。できることなら、自分の方から積極的に結婚や、未来についての話を振っていきたいですよね。

■家族への紹介

・「両親や友人への紹介は本命の人だけにしたい」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「家族ぐるみで接すること。将来の話」(27歳/その他/販売職・サービス系)

いい大人なのですから、家族に彼氏を会わせる、ということが、どういう意味かは分かるでしょう。結婚のための準備をしてではなかったら、なかなか彼氏を両親に会せようなどとは思わないはず。

■まとめ

心から好きだと思える相手は、やはり圧倒的名存在です。だからこそ、特別な扱いをしてしまうのは当たり前。こういう特別な言動をきっかけに、相手にも自分のことを何よりも特別に思ってもらえたらうれしいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月9日~11月11日
調査人数:216人(22歳~39歳の女性)

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