アンナblog

本当の私ってどれ? この愛は真実か偽物か この幸せは? 自分を忘れた私のお話...

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-心の痛み-

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2013/09/03 17:25:24

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風俗嬢アンナが誕生して
まだ家を出るまでは朝から夕方まで
出勤した。

この時18歳すぎた頃。

この時のお店は早朝サービスで
朝の7時前から長蛇の列が出来る店で
(当時は不景気じゃなかったのかな?)

openしてから夕方までほぼ休憩とる間もなく
ひっきりなしに客がついた。

でも当初1つ問題だったのが会話。

失語症な状態から無理矢理
単語単語だけとか
こー聞かれたらこー返すとか
決まった言葉しかまだ喋れずに
当然、愛想という面での
評判はよろしくはなかった。

この時はヘルスで本番なし。

評判がよくはない私は新規客がほとんどで
新規となると、無茶な人も多く、
よくある、ムリヤリ本番をしちゃう客。

そんなのにあたっても、もう私は
何も動じなくなってきてた。

だって今までのレイプ諸々を思うと今は
やられても+お金という汚い気持ちがあった。

そこで半年ほど働き、日5万/月125万
で家を出るお金が用意でき

母親が彼と一緒に住めるよう、
私は一人暮らしを始めた。

その頃は少しずつ会話は
出来るようになってきて常連もつくように。

そして性病とかが嫌で避妊具付のソープ
へ転身。風俗嬢まっしぐらである。

常連客もそのまま移動な感じで
ソープでもそのお店では多い方の
1日10人以上とやるようになる。

そしてこの時壊れかけた
心が崩れだしたの。

何が崩れる引きがねになったのか....

次第にニコニコ接客し時間が終えて
ニコニコでお見送りしカーテンが閉まる。
部屋へ戻ると別人のように切り替わり
剃刀、カッター、切れるものなら何でも。
1人接客し腕を切り、1人接客し腕を切り..

客が帰ったとたんに心が気持ちが
ナイフで刺されてるように苦しくなって
痛くて痛くて.....

心の痛みを体の痛みに変えて

切って血が止まったら次の客。
その繰り返し。

そして誰も居ない家に帰りまた腕を切り。

今でもクッキリ消えない傷跡は
私が私なりに一生懸命生きてきた
証しとなっている。

こんな状態を19歳まで続け

自分でも思ったの、

これ、なんかヤバくないかな?って。
今まで全く気にもしなかったけど、
もしや、私精神的な病気とか?!?!
(なんて遅いんだ.....(--;))

初めて精神科というところへ
いってみようと思った。

そこは決して明るい世界への入り口ではなく
また新な意味での地獄の入り口だったのだ。

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