私の人生のポツリ

シャロン☆からアリエルに改名しました。 昼ドラのようなホントの話を綴っていきます。

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高校受験②

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2013/08/27 00:02:16

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さてさて、肝心の受験はというと小論文が書けなくて焦って字が汚くなったりはしたけど、他はまぁまぁ。

二回見返して、後は窓から外をぼんやりながめていた。

合格発表の朝、少しドキドキした。
掲示板を見に行くと、一緒に受験した子や先生がいた。

“ドキドキするねー!”と言いながら私を見つけ手をふってくれた。
少し話していると、10時になった。

えーと…○○○…

あった!!
珍しくテンションが上がった。

遠方の子は合格発表に来ないで、発表の後先生から電話があることになっていた。
少ない人数とは言え、間違いがあるわけにはいかない。
先生たちも必死に確認していた。

テンション上がったまま、目の前にいた先生に
“先生、私合格だよっ!”と言うと、
先生は“アンタは合格するの分かってる。他の子の確認をしないと”と言われた。

せっかく上がったテンションも落ちた。
おめでとうくらい言えばいいのにね。
私以外の子には“良かったねー!おめでとう”言ってるのに。

萎える。

私は先に帰ることを伝え、書類を貰ってその場を後にした。

家に帰って、母に伝えると喜んでくれた。
“そうそう、やっぱ合格発表なんだから、それくらい言って欲しいわ(笑)”とか思いながら、学校に報告。

担任に話しても面白くないのは分かってるので、たまたま電話口に出た仲の良い先生に報告して、電話を切った。

あー(あくび)!とりあえず終わった!
開放感で一杯だった。


だけど、私は忘れていた。
クラス分けテストという名の、入試みたいなテストを。

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