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本当の私ってどれ? この愛は真実か偽物か この幸せは? 自分を忘れた私のお話...

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-監禁レイプ①-

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2013/08/26 19:27:52

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16歳で某スポーツ店の早朝のお仕事についた

決まるまで
某ファーストフード
某宅配ピザ に面接に行ったけど見事に落ちた

そして不思議な事にこの上記
2店舗はつぶれた...


早朝のお仕事は同い年の高校生が
学校で授業があってる頃終わる。
友達と全く時間が合わなくなってしまった

それでもしばらく続けて
某リゾートホテルへ転職した。
この時は17歳。

中学生迄の悪夢を忘れるほど
働いた。早いときは朝の5時から
翌朝の4時までとか...(^^;
今思うと労働基準法なんて無視だよね..

いつも自転車通勤だったんだけど
その日は雨で朝はバスで来てた。

そして何時ものようにがむしゃらに働き
最終のバスないやー!って事態に。

それでもそのときは何も
深く考えてなかったんだ、

ゆっくり歩いて帰ろーって。
途中に海に架かる橋を渡るときが好きで
夜の海見て帰ろうって何も深く考えず。

そして事件はおこった。

私の歩くスピードに合わせたような
やけにゆっくりな車が後ろに居た。

嫌な予感がしてとりあえずコンビニへ
入って立ち読みしてる風な様子で
車を見てみた。

あら?居ない、気のせいだったかな!

コンビニをでて、また歩き始め
親友と電話をしながら歩いてた。

明日は休みだし海に行こうー!

そんな話で盛り上がり電話を切って
明日を楽しみにもうすぐで着くー!
と歩く。
(自転車で1時間の距離をあるこうとは
今では違う意味でも思わない!
若いって凄いわっっっ)

その時、さっきの車とは違い
一人の男性がゆっくりなスピードで
自転車にのりついてきてる様な気配。

少し歩くスピードを速め後ろを
こっそり伺うもやっぱりいる!
どうしよう、こわいかも!

その時車が私の横へサーっときて
運転席の男が窓を下げ

『後ろの男君をずっとつけてるよ』

って教えてくれた。

ホント?とか言いつつ後ろを見ると
自転車の男は止まってみてる...。

車の中から
『危ないよ!送るから早く乗りな!』

私は怖い!から逃れたくて
車の男の言うことを聞いちゃったの。
ただ、私は逃れたかった一心だった。

善を使って悪を作る。
そうゆうのわかってなかった。

そして当然、家へは向かってくれない車。

車は知らない家へ止まった。
惜しくもそこは明日行く予定だった
親友と行く海を通りすぎた所だった...


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