アンナblog

本当の私ってどれ? この愛は真実か偽物か この幸せは? 自分を忘れた私のお話...

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-泣かない私が泣いた日-

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2013/08/23 15:44:49

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親の離婚後、母の彼から
うけつづけていた性的虐待

私は誰にも言わず自分のなかだけに
隠して成長した。

一度も涙を流さず

いつも人前では笑顔作って、
もう笑顔が癖のように、
先生に怒られても、笑顔...(--;)
(もうこの時はどんな状況でも勝手に
笑顔になっちゃう程の癖に...)

だからいっぱい誤解され、
アンナは幸せそう。
怒っても反省してない。
何を言っても怒らない。
そんなイメージを持たれてた(今もかな(^^;

そして中学に上がった頃
少し地獄の中から光が見えた

母と彼が別れることになり
彼が家を出る日がきた。

最後の最後、出ていく間際

私の部屋へ母の彼がはいってきた。

もうこの時私の中では感情みたいな物が
消えていたのか、
怖くてビクビクするわけでもなく
完全な"無"の状態

後ろからギューっと抱き締められ
数秒後、この男は姿を消した。

その途端、心がキューっと
色んな感情がまざったのか
わけわからんような感覚で
やっと終った、そんな安度な気持ちで

気づけば6歳から13歳まで
泣くことが一度もなかった私が

ボロボロ1人で泣いた。

これで私も普通の女の子に戻れるんだと
その時は疑いもなくそう信じてた。







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