夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/08/19 23:59:05

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嫌な予感がして、
嶋田さんを押し離した。


プールサイドに見えた人影は消えていた。




誰かに見られたかもしれない。


そんな恐怖でわたしはいっぱいになった。


嶋田さん
「どうかしたの?」



わたし
「誰かに…

誰かに見られている気がしたんです。」








嶋田さん
「気のせいだって。


お、そろそろ午後の準備をする時間かな…


下降りよっか。」

嶋田さんはさらりと流した。

でもわたしには確かに誰かに見られてる、
そんな気がした。
プールサイドに絶対誰かいた。







コーチ室に戻ると、
あやと清田さんが話をしていた。


あやがわたしを見つけると手を振った。
力のない振り方だった。

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