夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

  • 記事数 123
  • 読者 2685
  • 昨日のアクセス数 150

2013/08/19 23:59:05

  • 46
  • 0

嫌な予感がして、
嶋田さんを押し離した。


プールサイドに見えた人影は消えていた。




誰かに見られたかもしれない。


そんな恐怖でわたしはいっぱいになった。


嶋田さん
「どうかしたの?」



わたし
「誰かに…

誰かに見られている気がしたんです。」








嶋田さん
「気のせいだって。


お、そろそろ午後の準備をする時間かな…


下降りよっか。」

嶋田さんはさらりと流した。

でもわたしには確かに誰かに見られてる、
そんな気がした。
プールサイドに絶対誰かいた。







コーチ室に戻ると、
あやと清田さんが話をしていた。


あやがわたしを見つけると手を振った。
力のない振り方だった。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. トオルさんの胸に両手を着いてわたしは狂った様に腰を降りま...

  2. わたしの背後に回ってわたしは足を大きく開かされての手マン...

  1. その涙に気づいたのか、嶋田さんはキスをやめた。嶋田...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

1/21 編集部Pick up!!

  1. ヘソクリ用の財布を落として凹む
  2. 彼とキスすると臭くて苛々する
  3. 彼に本当の年齢を言っていない

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3