夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/08/17 22:32:56

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嶋田さん
「もちろん。


こころちゃんもデートしてくれるって
言ってることだしね!

楽しみにしてるよ!」



わたし
「それは…

そうですけど。




あ、今日!!
あやきっと落ち込んでると思うんで、
帰り送ってあげてもらえないですか?」




わたしは咄嗟に話を変えた。

確かにデートは了承したが、
自分の中でまだ消化できない部分があった。





嶋田さん
「今日?


まぁ大丈夫だけど。」




わたし
「本当ですか?

良かったです!
きっとあや喜びます!」





わたしは笑った。
これであやも少しは元気になるかなって
思うと嬉しくなった。




そんなわたしの顔をぐっと嶋田さんは自分の方へ向けて、キスをした。

わたしは抵抗したが、
嶋田さんの舌遣いが気持ち良く、
ついには声を漏らしてしまった。



あっ…ん、。



そんなわたしの声を聞いて、
嶋田さんの舌はますますわたしの
舌に絡まった。


森田さんの言うように、
わたしは流されやすかった。










数分、時が止まったかのように
キスに夢中になった。

ふと、胸がざわめく。






プールサイドに人がいる。

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