夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/08/15 13:14:52

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あや
「今日はもうお家帰りたいな〜。」

そんなネガティブ発言をするあやだが、
午前のクラスが始まるため2人で
受付の方へ歩き始めた。




ーこころちゃん!


その時、
ふと後ろから声を掛けられた。



振り返るとそこには、
こどもを水泳教室に通わせていた
大学で授業のアシスタントをしていた伊藤さんがこどもを連れて立っていた。




わたし
「あ!
おはようございます!


伊藤さん、お子さんですか?」



こどもは照れて伊藤さんの後ろに隠れた。

伊藤さん
「そうなんです!

大樹です。
小3なんですが、照れ屋で。」



わたし
「大樹くん、こんにちは。

こころです。」

大樹くんはうつむいていたが、
軽くお辞儀をしてくれた。






伊藤さん
「じゃあ、
今日も教室よろしくお願いします!


大樹、行くよ!」


そう言って、
伊藤さんと大樹くんは集合場所へ
歩いていった。





周りに子どもがいる人って、
同級生とか先輩にもなかなかいなかったため
普段の伊藤さんとは別の親としての顔をみて、
すごいな〜と思った。

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