夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

  • 記事数 123
  • 読者 2682
  • 昨日のアクセス数 235

2013/08/12 10:08:39

  • 37
  • 1

わたしは薄々気づいていた。
森田さんがあやの事嫌っていること。

かといって、わたしが好かれているとも
思わなかったけど。




森田さん
「でも、流されてばっかだと


本当に大切なもの…見えなくなる。






しかも、大切なものを失う。

だから、気をつけてね。」

森田さんがそう言ったあと、
すぐにあやと清田さんが到着した。




清田さん
「大丈夫か?」


森田さんは頷く。


清田さん
「あやちゃんとこころちゃんは、
教室始まっちゃうから…

プールサイド行けるかな?」




そう言って、清田さんは
森田さんを抱きかかえ、更衣室を出て行った。









わたし達も慌てて用意をして、
プールサイドへと急いだ。

この日を最後に
森田さんは教室に来なくなった。






そして、ここからわたしの悪夢のような
日々が始まる。

同じテーマの記事

コメント1

しおりをはさむ

  1. ホノカさん(101歳)ID:48291・2013/08/12

    毎回更新が楽しみです!

    ワクワクしてます(笑)
    いやーどうなってくの!!

    また、更新待ってます!

関連するブログ記事

  1. 初日

    2013/07/29

    水泳教室初日はとにかくバタバタだった。こども達の入ってく...

  2. 検定

    2013/07/17

    最初のバタフライ。次の背泳ぎを終え,平泳ぎ。久し...

  1. 大切さ

    2013/08/20

    わたしはあやと清田さんの元へ行った。あや「清田さんのお...

  2. 始まり

    2013/07/17

    あやが受付で用件を伝えた後,2人でガラス越しにプールの様子...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

2/21 編集部Pick up!!

  1. 息子の学級レクでモヤモヤした事
  2. 長い不倫関係終わるのが怖かった
  3. 不倫で揉めてる彼に求められた事

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3