夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/08/12 10:08:39

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わたしは薄々気づいていた。
森田さんがあやの事嫌っていること。

かといって、わたしが好かれているとも
思わなかったけど。




森田さん
「でも、流されてばっかだと


本当に大切なもの…見えなくなる。






しかも、大切なものを失う。

だから、気をつけてね。」

森田さんがそう言ったあと、
すぐにあやと清田さんが到着した。




清田さん
「大丈夫か?」


森田さんは頷く。


清田さん
「あやちゃんとこころちゃんは、
教室始まっちゃうから…

プールサイド行けるかな?」




そう言って、清田さんは
森田さんを抱きかかえ、更衣室を出て行った。









わたし達も慌てて用意をして、
プールサイドへと急いだ。

この日を最後に
森田さんは教室に来なくなった。






そして、ここからわたしの悪夢のような
日々が始まる。

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コメント1

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  1. ホノカさん(101歳)ID:48291・2013/08/12

    毎回更新が楽しみです!

    ワクワクしてます(笑)
    いやーどうなってくの!!

    また、更新待ってます!

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