夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

  • 記事数 123
  • 読者 2675
  • 昨日のアクセス数 235

2013/08/12 10:08:39

  • 37
  • 1

わたしは薄々気づいていた。
森田さんがあやの事嫌っていること。

かといって、わたしが好かれているとも
思わなかったけど。




森田さん
「でも、流されてばっかだと


本当に大切なもの…見えなくなる。






しかも、大切なものを失う。

だから、気をつけてね。」

森田さんがそう言ったあと、
すぐにあやと清田さんが到着した。




清田さん
「大丈夫か?」


森田さんは頷く。


清田さん
「あやちゃんとこころちゃんは、
教室始まっちゃうから…

プールサイド行けるかな?」




そう言って、清田さんは
森田さんを抱きかかえ、更衣室を出て行った。









わたし達も慌てて用意をして、
プールサイドへと急いだ。

この日を最後に
森田さんは教室に来なくなった。






そして、ここからわたしの悪夢のような
日々が始まる。

同じテーマの記事

コメント1

しおりをはさむ

  1. ホノカさん(102歳)ID:48291・2013/08/12

    毎回更新が楽しみです!

    ワクワクしてます(笑)
    いやーどうなってくの!!

    また、更新待ってます!

関連するブログ記事

  1. ぎゅってしてほしいとは言ったけど、それはするのと同義なの?...

  2. 一歩

    2013/07/17

    子ども達の夏休みが始まる少し前。7月のはじめ。わたし...

  1. ウソッッッ?!一瞬でクキちゃん!とわかったその瞬間、わ...

  2. 上から目線。からかわれる。ちょこちょこそんなの...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/23 編集部Pick up!!

  1. イヤイヤ期の復活で爆発しそう
  2. 作ったご飯を毎日こっそり戻す夫
  3. 義弟嫁の家に上がって驚愕した訳

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3