夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

  • 記事数 123
  • 読者 2675
  • 昨日のアクセス数 235

2013/08/10 00:08:56

  • 36
  • 0

石阪さんの即答に驚いた。

石阪さん
「だってさ、
その友達は親友の好きな人のことは
何とも思っていないんでしょ?

だったら間違いも起きないはずだし、
デートって言っても色々あるわけだから…





ほら、こうしてご飯食べるのだけだって
デートって言えちゃうわけなんだし。


親友にはどこか素敵なところにデートしてきてもらう。

そして友達は親友のためにご飯に行くなり、
買い物付き合うなり、友達でも出来ることをすればいいんじゃないかな?」



この石阪さんの言葉に、
モヤモヤしていたものがスッキリした。




わたし
「そうですよね!

ありがとうございます!」

わたしはお礼を言った。



石阪さん
「こころちゃんって素直だね。

そのスッキリ顔は、
きっとこころちゃん自身の事だったんじゃない?

でも解決出来て良かった。」






わたし
「あ、すみません。

が、学校の友達との事で悩んでたんです。



でも、すっきりしました。
明日も朝早いのにすみませんでした!

おやすみなさい!」





そういうと、わたしは石阪さんの車を降りた。

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 相談⑶

    2013/08/09

    わたし「あ、いやいやぃゃ!あやが嶋田さんの事好きなので...

  2. 相談⑵

    2013/08/08

    石阪さん「どうしたの?」わたしは石阪さんの車の方へ小...

  1. 石阪さん「俺、結構頑張ってきたんだけどな。」...

  2. 相談⑸

    2013/08/10

    わたしがドアを閉めようとした時。石阪さん「ちょっと、待...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/23 編集部Pick up!!

  1. 新築お披露目で義両親にイライラ
  2. 生後2か月の子を連れまわす友人
  3. ツッコミどころ満載の言葉たち

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3