夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/08/10 00:08:56

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石阪さんの即答に驚いた。

石阪さん
「だってさ、
その友達は親友の好きな人のことは
何とも思っていないんでしょ?

だったら間違いも起きないはずだし、
デートって言っても色々あるわけだから…





ほら、こうしてご飯食べるのだけだって
デートって言えちゃうわけなんだし。


親友にはどこか素敵なところにデートしてきてもらう。

そして友達は親友のためにご飯に行くなり、
買い物付き合うなり、友達でも出来ることをすればいいんじゃないかな?」



この石阪さんの言葉に、
モヤモヤしていたものがスッキリした。




わたし
「そうですよね!

ありがとうございます!」

わたしはお礼を言った。



石阪さん
「こころちゃんって素直だね。

そのスッキリ顔は、
きっとこころちゃん自身の事だったんじゃない?

でも解決出来て良かった。」






わたし
「あ、すみません。

が、学校の友達との事で悩んでたんです。



でも、すっきりしました。
明日も朝早いのにすみませんでした!

おやすみなさい!」





そういうと、わたしは石阪さんの車を降りた。

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