夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/08/08 07:07:30

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そういうと、嶋田さんの電話は切れた。


しばらく車の中で1人になりたかったが、
待たせている石阪さんに申し訳ないと
急いでお店に駆け込んだ。



店内はそこそこ混んでいた。

窓際で外を見つめる石阪さんを見つけ、
駆けつけた。


わたし
「すみません…

お待たせしました!」





石阪さん
「あ!迷わなかった?

ここのお店はこれとこれがお勧めだよ〜」




石阪さんは丁寧にメニューを見せながら、
教えてくれた。
この優しさにさっきまですこしイライラ
していたわたしの心が和んだ。


それぞれ決め、注文。

食事が来るまでの間、
石阪さんは過去の水泳教室で出会った
子どもたちの笑い話をしてくれた。




中にはわたしの担当しているクラスにも
当てはまるような子どももいて盛り上がった。




楽しい時間は早く過ぎる。

食事が運ばれ、
食べながらもひたすら話した。





お店が閉店時間とのことで、
明日も朝早いからとお互い車に向かって
歩き出す。




ふと、嶋田さんの言葉が浮かぶ。
自分では解決できない悩み。
石阪さんに少しだけ相談してみたいと思った。


わたし
「あ、あの!」

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