夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

  • 記事数 123
  • 読者 2670
  • 昨日のアクセス数 79

同情それとも

しおりをはさむ

2013/08/04 17:50:18

  • 36
  • 0

森田さんのことを少し理解出来たけれど、
今度は石阪さんのことが気になった。

わたしたちにに優しくて、
ちょっとお茶目な石阪さんが可哀想に思えた。

わたし
「でもさ、

なんか石阪さんかわいそう…

酔った森田さんを介抱してたり、
献身的だったし。」



あや
「まぁね。

あれはちょっとかわいそうだなぁ。

何?こころ同情してるの?
それとも気になる?」



わたし
「じょーだんきついってば。」


わたしは確かに石阪さんのことは
可哀想だとは思ったけど、
それ以上の感情は全くなかった。





わたし
「…でも。

石阪さん、この事知ってるのかな?」

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. 冗談

    2013/08/07

    わたしはこの日結局スロットでかなり勝った。まさかこんな...

  2. ぎゅってしてほしいとは言ったけど、それはするのと同義なの?...

  1. いいこ

    2013/08/11

    「大丈夫ですか?」わたし達は駆け寄った。森田さ...

  2. ただ、一緒にいたいだけなのに、それすら叶わない。ひ...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

9/20 編集部Pick up!!

  1. 共稼ぎなのに夫が家事をしない
  2. 「17歳下の妹」が大好きな彼氏
  3. FBの幸せそうな投稿見てイライラ

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3