愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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2013/07/31 18:06:22

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風間くんは、自分の指を私の口に入れた。

私は応えるように、舐める。

かなり、奥まで指が入る。

苦しい…。



「ホテル…行きましょうか?」

風間くんが言う。

もう、とっくに終電はない。

私は、会計を済ませた風間くんの後をついていった。

とにかく

速水さんのことを忘れたかった。




ホテルの部屋に入るや否や

風間くんは、激しくキスをしてくる。

ベッドに押し倒され

乱暴に胸を揉まれる。

私は、

全然感じない…

スカートをたくし上げられ

いきなり指を入れられた。

全く濡れていないのが、自分でもわかった。

でも

風間くんは、そんなのお構いなしに

ただ指を激しく動かす。

痛さを耐えていたら、

次に衝撃が。

風間くんは、アナルにも指を入れた。

ありえない痛さと苦痛。

痛いと言っても

「気持ちいいんでしょ?」

なんて、ありえない事を言う。

こんなに濡れていないのに、

なぜわからないんだろう?

「イクまで、してあげるよ」

などと、トンチンカンなことを言う。

とりあえず、イッたふりをしたら止めてくれるだろうと思い

イクふりをした。

案の上、風間くんは満足そうに指を抜いた。

すると、

また、

全くありえない場所を触り出し

「ここもいいでしょ?」

などと言い出す。

この子、結婚してるんだよね?

こんなセックスで??

と、分析したが、今はとにかく逃げたい。

やりたくない。

でも

ここまで来てしまった私にも責任はある。

なんとか逃れようと、思考を巡らせていると

いきなり口にモノが入ってきた。

たいして大きくはないが

奥まで入れられ、頭を押さえられた。

かなり飲んだせいもあり

反射的に、えずく。

「吐いていいよ。吐いて。」

と言いながら、さらに奥まで入れる。

苦しくて、怖い。

とにかく嫌々と頭を振り、口から出す。

「…嫌だ」

と言うと、

「ごめんね。ごめんね。」

と言いながら、キスをしてくる。

「ごめん、私、ちょっと無理…」

と言うと

風間くんは「ごめんね。ごめんね。」と言いながら

寝てしまった。。。

なんか

あり得なかった。



とにかく、逃げたいと思い

フロントに電話して

「一人、先に帰ります。」

と言って、鍵を開けてもらい

早足でホテルを出た。



外は

もう、朝だった。


アソコとアナルが、焼けるように痛い。。

自己嫌悪で吐き気がする。

とにかくタクシーを拾い

始発に乗るために、駅へ向かった。

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