愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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2013/07/31 17:20:17

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あまりの衝撃に

オブラートに包むこともできず

「その子、若いの?可愛い?」

と聞いてしまう。

風間くんは、特に疑うこともなく

「若いですけど、可愛いかどうかは…俺的にはパスですね(笑)」

とのこと。

可愛いくないのか…



だからって『朝帰り』って衝撃は消えず。

でも、怪しまれるからそれ以上聞けず…

でも

ショックと怒りで速水さんにメールしてしまう。


「他に女できたって聞いたよ。
だから、私に連絡なかったんだね。」

と。

返事はない。



風間くんは、お酒が進むと共に

私との体の距離が、近づいてくる。


お店がラストオーダー。

「2軒目、行こう!」

私が、誘った。



居酒屋で

向かいに座り

思わせぶりに、風間くんの手を触る。

風間くんは、指を絡めて応える。

そこに、メール。

速水さんからだ。

「え?できてないよ(笑)なんで?」


私は、お酒が入っていることもあり、感情の赴くままに返信。

「朝帰りしたって、女が言ってるって。」

珍しく、すぐに速水さんから返信。

「は?誰のこと?誰にきいたの?」

私はもう、返事はしない。


その代わりに

風間くんの指に

キスをした。


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