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雨の日 おうちデート…51

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2013/07/31 15:03:00

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「…声出したらダメだからね?」


耳元で彼が囁いた。


わたしはただ黙って、こくりと頷いた。


彼「じゃあ…柵に手ついて?」


彼に言われるがまま、わたしはベランダの柵に近づき、手をついた。


いざこうして立ってみると、
誰かに見られているんじゃないだろうか…
そんな気分になった。


でもそれは不安ではなくて、
なぜだか不思議と解放的に感じた。



彼はわたしを後ろから抱いて、
Tシャツの上から片方の手で胸を、もう片方の手でお尻を撫で回した。


私「んっ……ぁっ…」


我慢しようにも、自然と声が漏れ出す…。


そのとき、彼がわたしの耳に口をつけて囁いた。


彼「もしかしたら、誰かに見られてたりしてね…?」


彼の意地悪な言葉に一気に顔とアソコが熱くなった…。


私「もぅ……変なこと、言わないでよ………」

彼「フフ…」


彼は意地悪気に笑って、
パンティーの上に指を這わせた…。



つづく…

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