愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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ホテルの夜6

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2013/07/30 23:16:18

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速水さんは

私の頭を抱えるようにして

激しく腰を動かす。

私は

速水さんの肩に顔を埋めて声を抑える。

呼吸が少し苦しい。

私は、苦しいとイク。

自分でする時も

わざと息を止めたりする。

だから、この体制だと

すごく感じる。

「んっ、んっ、んーっっ!」

「どしたの…?…イク…?」

私は、頷く。

「…じゃあ、、一緒にいこ…」

速水さんは、さらに激しく突いてくる。

「んっ、んっ、イクっ…イッちゃうよぉ」

「お、俺も…」

二人同時に果てた。


同時にイケると

すごく嬉しい…。



もう

帰らなくちゃいけないな…



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