愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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ホテルの夜5

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2013/07/30 19:55:14

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「見て。すごい、きれいだよー!」

高層ホテルの窓からの夜景。

私は、ビールを飲みながら眺める。


後ろから、速水さんが抱きしめる。

そのまま、バスローブの前をはだける。

「あっ…。」

乳首を摘ままれ、たまらず窓に手をつける。

速水さんの指が、私のアソコに触れる。

「んん…っ」

「ずっとビショビショなんだね…いやらしいなぁ」

「…いやらしいの…きらい…?」

「いやらしいの、大好きだよ。」

そのまま、後ろから彼が突き刺す。

「ああっ!!」

窓に手をつき、激しく突かれる。

「あっ、あんっ、あっ。。」

下から覗くと

私の愛液が、床に垂れている。

すごい…いやらしい。

「…速水さん…イキそうだよ…」

「まだ、駄目だよ」

そう言うと、スルッと抜いてしまう。

イク寸前で抜かれてしまい、軽く放心状態の私を

速水さんはベッドに押し倒し

一気に奥まで入れる。


「あぁっ!」

快感に気が遠くなる私に

「…ねぇ、好き?」

と、速水さんが聞く。

「…えっ…?…速水さんの…おちんちん、好きっ…」

私がそう答えると

「…おれは…?」

速水さんが聞く。

「えっ…?速水さんも、速水さんのおちんちんも、大好きだよ…」

と、答えた。

後にも先にも

彼と

「好き」

という言葉を交わしたのは

この時だけだ。

今のところは…。




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