愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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ホテルの夜3

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2013/07/30 11:58:17

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ベッドに移動すると

そのまま、速水さんは私の全身を舐める。

一番敏感な部分だけ、わざと外して。

焦らされてる。

興奮する。

速水さんの舌が、通り過ぎると

舐めて欲しくて

腰を浮かせてしまう。


「…どうしたの?腰が動いてるよ?」

「…舐めて…。」

「どこを?」

「…一番気持ちいいとこ」

「それって、どこ?ちゃんと言って。」

「…。」

「言わないと、ずっと舐めてあげないよ。」

「…ク、クリトリス…」


そう言った私の恥ずかしい表情を確認すると

速水さんは右頬だけで笑って

私の股に、顔を埋めた。


「ああっ!!」

焦らされた分、電流が走るように

快感が突き抜ける。


すぐに舌だけで、イカされてしまい、

私はお返しに速水さんのズボンを下ろす。

すでに硬くなったものを

舌先で焦らすように舐める。

「…あぁ」

彼の声。

咥えてあげずに

体を上にずらし、速水さんの乳首を舐める。

彼は乳首を舐められるのが、好きだ。


私は、唇が触れないように

舌だけで、彼の乳首を転がす。

「あっ…気持ちいいよ…」

彼の声を合図に、強く吸う。

手でしごいている、彼のものが

さらに硬くなる。

そのまま、また体を下にずらして

張り裂けそうな彼のものを咥えた。




「もう、限界だよ…」

速水さんが、掠れた声で言う。

私は

返事の代わりに

彼の上に跨った。

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