愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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ホテルの夜

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2013/07/29 18:07:38

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翌日

速水さんは時間を作ってくれた。


私は、

彼に内緒でホテルの部屋を取った。

彼の部屋のシングルベッドも

学生に戻ったみたいで楽しかったのだが

広いベッドで

一度、思いっきり抱かれてみたかった。



ちょうど、大雨だった。

駅に直結のホテルを予約し

「雨で家まで行ったらずぶ濡れだから、○○ホテルを取ったので、仕事終わり次第1407号室に来てね。」

とメール。


「了解。パンツ脱いで待ってて笑」

と返事。

それだけで、私は熱いものが溢れる。


少し早く来過ぎてしまい、落ち着かない。

テレビつけても

携帯いじっても。


とりあえず、シャワーを浴びて

下着はつけないで、バスローブを着た。





ピンポーン。


ドアに駆け寄り、開ける。



速水さんは、

扉が閉まり切らないうちに、私を抱きしめ

後ろ手に扉を閉めながら

深い、深い、

キスをした。




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