夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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2013/07/29 07:17:51

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水泳教室初日はとにかくバタバタだった。

こども達の入ってくるロッカールームの
最終確認をして、
プールサイドにビート板などの
必要な備品を用意する。


そして初日なのでこども達を受付まで
迎えに行く。





各コーチがクラス順に並んで出迎える。
わたしは平泳ぎ特訓コース。
あやはちびっこの水慣れのコース。

そして嶋田さんは、
わたしの隣の隣のバタフライ特訓コース。




石阪さんはクロール特訓コース。
彼女の森田さんは隣のクロール初級コース。



だった。
清田さんやベテランの先生達が、
この担当は決めてくれたらしい。







わたしの頭の中は、
この時ばかりは嶋田さんのことを忘れ、
今から出会うこども達のことでいっぱいだった。




集合時間の15分前、
わたしとあやは水着に着替えた。

競泳水着を着て教える際、
そこでは基本的に女の人はパットは着けない
風習だった。


わたしは選手で泳いでいた際から、
パットというものを使ったことがなかったため
いつも通り水着を2枚重ねて着ていた。
透け防止や、パットを着けていないため
乳首が立って目立ってしまうのを避けるため。


しかし、あやは水着を1着しか持ってきておらず、しかもパットをつけていた。
それを見ていた森田さんがあやに声をかけた。

森田さん
「パットは基本着けないよ。

でもその水着1枚じゃ微妙かもね。」


あや
「すみません。
パットは取ります。

今日一日なら大丈夫です。」

あやは急いで水着のパットを外していた。
わたしは森田 さんの発言にトゲがあるような気がしてならなかった。

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