一触即発

ノンフィクション体験談

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O氏との出会い

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2013/07/27 00:27:56

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その頃の私は最愛の彼と別れたばかりで、寂しさから一刻も早く次の彼氏を作りたい一心だった。
そんなときに出会ったのがO氏だった。

O氏の会社は、ある業界の中で最近飛び抜けて勢いのある会社で、私が彼の手掛けるサービスを利用したことがたまたま私と彼の共通の知人から彼へと伝わり、それがきっかけで興味を持ってもらい出会うことになった。

ただ、ここで興味を持ってもらえたのはあくまで彼のサービスを利用した1ユーザーとしての私。
女性、ましてや恋愛対象としてではない。
そして彼が私と会う目的はユーザーの意見の吸い上げだった。

でもこの時、既に私はまだ会ってもいない彼のステータス、知人の前評判に惹かれ、彼の恋愛の土俵にどうしたらあげてもらえるだろうと考えを巡らせていた。

そして迎えた初対面当日。
なんと予想に反して彼と1対1ではなく彼の部下も一緒だった。

そのため結果はもちろん撃沈。
ほとんど彼の部下との会話だけで彼はそばで聞いているだけだった。
でもそれしきのことでめげる私ではない。
狙った獲物は逃さないと自負している。

夜になって早速彼へFBの友達申請をし、彼のサービスの話題を絡め、また会いたいと匂わせるメッセージを送るとすぐに返事がきた。

「僕の行きつけのレストランがある。よければ一緒にご飯を食べながらお話しませんか?」

すぐに快諾の返事をした。

今度は2人きりだ。

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