消せない過去〜後悔の日々〜

結婚から離婚、そして今を書き記していくつもりです。

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仕事に打ち込むと決めて 3

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2013/07/24 01:19:03

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そんな彼女からは上京した後も度々電話が掛かってきていた。

『保険の仕事始めたんだー』

『一緒にまた仕事したいなー』

『帰ってきてよ』 等々・・


帰省し、実家に住ませて貰っていたものの、形見が狭かった。

失敗して帰ってきたと思われたくなくて誰とも連絡を取らなかった。

精神的にも病んでいたと思う。

田舎なので1人1台車を持っている。
車が無いわたしは何処にも出れない。
仕事が決まるまで家に居て家事全般をするのがせめてものお詫び。
そんな日々だった。

『車もないし、話くらいなら家でする?』

お金の無いわたしはそう断った。

『久しぶりに帰ってきたんだから食事しよ?大丈夫、奢るから!』

『でも・・悪いよ、家でいいなら何か作るし』

そう言ったが、彼女は引かなかった。

時間を指定し、『迎え行くし帰りは送るよ!』


何故か心が温かくならなかった。
乗りたくないなー

そんな気持ちしかないわたし。

性格悪いのかな・・と自分を責めたのを覚えている。

だが、嫌な予感は当たったのだ。

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