愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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2013/07/23 01:25:08

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「…んっ!…まずいよ、ここじゃ…」

キスを拒否しながら私が言う。

「大丈夫。誰もいなかったから。見られてないよ」

また、速水さんがキスをしてくる。

つい、気持ち良くて、舌を絡ませてしまう。


「…でも、トイレの出入口にカメラあるよ。」



「うそっ!?」

強引なキスをしていた速水さんが、初めて自分から舌を抜いた(笑)

「…ま、もう入っちゃったし…いっか!」

そう言うと、また唇を塞ぐ。

右手が胸をさわり、ブラウスをたくし上げて手を入れる。

「…んー。…まずいって…」

速水さんが、乳首をぎゅっとつまむ。

「あっ…あっん…」

「声は、出しちゃダメだよ…」

そう言うと、また深くキスをする。

そのまま、手が下がり

私のスカートをたくし上げる。

さすがに、時間的にも音的にも

ここで 本番は…と、ギリギリの理性が働く。

「…ゴムないでしょ…?
だから、ダメ…」

そう言って、手を抑えた。

「じゃあ、口でして。」

甘えるように言われ、

私は、

しゃがんだ。





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