私の人生のポツリ

シャロン☆からアリエルに改名しました。 昼ドラのようなホントの話を綴っていきます。

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二度目の

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2013/07/22 19:55:49

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その時は私はもうイッパイイッパイだった。
“私が居なくなればいいんだ。母さんが辛いのは私のせいだよね…一生懸命やってきたつもりだったのになぁ…ごめんね…” 
下を見つめながら、そんなことばかり考えていた。

自慢ではないけれど、私は幼稚園の時はIQは高かった。
そのせいか中学生2年になったときには、3年生の勉強は済ませていた。
全国統一テストは、全国1ケタ~20位までにいつもいた。
それもこれも両親が喜ぶと思ったからだ。
実際には母だけだが。。それでも勉強のできるいい子なら喜んでもらえるんだと思っていた。

でも、父からは“それくらい当たり前だ。うるさい。”と褒めてもらえることはなかった。
店を手伝っていても、勉強をがんばっていてもダメなら、もう私にはなにもできなかった。

だからもういいかなと思った。

田舎のスーパーだから屋上に中学生がいたところで、誰もとがめることはない。
でも田舎のスーパーだから、ビルの高さも低くてこれじゃ無理かなと思った。

飛び降りは痛そうだな…
うーん…飛び込みは?…痛そうだな…
なんだったら痛くないんだろ???

毎日毎日どうやったら楽に死ねるかだけ考えていた。

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