愛の迷子

お金のために、風俗嬢になるしかなかった私の今。

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2013/07/22 13:29:57

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私の部署に、

彼がくる事はまずない。

私が、彼の部署に行くことは

たまにある。

私は、行きたいような行きたくないような

くすぐったい気持ちで過ごしていた。

まぁ、特に用事は出来ず(笑)

ホッしたような、残念なような。



1階のコンビニにジュースを買いに行く。

エレベーターホールに戻ると

ちょうど外出から戻った速水さんが。

予期していなかったので、かなり同様。

「おっ、おつかれさま、です。」

目をみられない。

顔が紅潮する。

「おつかれ。」

言いながら速水さんは、私の腕を掴むと

ひと気のない、来客用トイレに連れて行く。

驚いて、なすがままの私に

キスをしながら、ドアの鍵を締めた。

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