私の出会ったダメンズ達

今はとても幸せですが 私の出会ったダメンズ達紹介します。

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あーこいつ等クソ男を成敗したい。

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2013/07/19 20:18:56

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『まずさ、なんのメリットがあって名前やら年齢やら嘘ついたの?出会った瞬間からいきなり嘘ついてたって事でしょ?』

〈地元で追われてて、地元から出た後も追われてる可能性があったから、あの当時は誰と出会っても徹って名乗ってたんだよ。俺は徹として生きてたから嘘つくつもりなんてなかった〉

なんじゃそりゃ?w

『そんで?年齢は?』

〈ザザが俺より年上だったから、舐められるの嫌だったから。〉

あ、そう。
下らない。

『なんで嘘ついたまま付き合おうと思ったの?普通、付き合うってなったらその時にでも本当の事言えばいいんじゃない?なめてんの?』

〈うわ〜俺が年下ってわかった瞬間強気じゃん〉

『馬鹿か?こんな状況に年上も年下もあるか!!!』

本当馬鹿。いっぺんシね。

『簡単に言うと本気で付き合ってた訳じゃないからでしょ。』

すると今まで黙ってたMが口を開いた。

《俺たち、悪だからさ、問い詰めたって所詮そこに理由なんてないよ》

は?何を偉そうに。

『あんたもさ、私になんて言ったか覚えてるのかよ?
「この恩は必ず返します」って言ったよな?
私が好きでした事だから、
恩を返せとは思わないけど
恩を仇で返しといてその言い分はないわ』

Mも黙った。

『そんで、Aと私をどおするの?』

私の腹は別れるに決まってたけど、
ちょっとはすがるかな?なんて淡い期待もあった。

〈Aとはもう会わない。あいつはクソビッチだから。

ザザとも別れる〉

あ、そー。
私も別れると思ってたけどイライラした。
よくもまー、開き直って別れるなんて言えたもんだわ。

こっちから言ってやりたかった。
失敗したな。

『あんた達、女を馬鹿にすんじゃないよ。必ず痛い目みるからね。
うちにある荷物、早めにどうにかしてね。』

一週間後の日曜日に取りに来ると約束して
私も地元に帰った。

荷物が片付けば、全ては終わる。

そう思いながら、電車に揺られてた。

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