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花火の夜…12

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2013/07/17 18:28:42

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「ねぇ、触って?」


そう言って、自分の熱を帯びて硬くなったモノにわたしの手を誘導した。


わたしはゆっくりと彼のベルトとデニムのボタンを外し、ジッパーを下げた。


彼「直接触ってごらん?」


言われるがまま、彼の下着をおろし、そっと彼のモノに触れた。


彼のモノはすでにはち切れそうなほどに硬く大きく膨らみ、熱く脈打っているのがわたしの手に伝わってきた。


先端からはわたしと同じように透明な液体が溢れ出していた。

わたしはその液体をジュル…ッと吸い上げ、彼のモノを上下に動かすと微かに彼が呻いた。


そして、彼がわたしに問う。

彼「欲しい?」

私「…ほ、欲しい……」

彼「なぁに?聞こえないよ?」


そう言って、愛液で溢れたわたしのアソコに自分のモノをヌルヌルと擦りつける。


私「ぁっ、あぁ…」

彼「ん、なぁに?喘いでたらわからないだろう?」

私「早く……欲しいの…っ!」

彼「おれも…ローラが欲しい」



つづく…

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