夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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夜のドライブ⑻

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2013/07/18 00:40:11

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わたし
「赤ちゃんの匂い…

前にも友達に言われたことがあります。
全然赤ちゃんじゃないのにな。」


そう言ってわたしは笑った。


嶋田さん
「なんだろうな…

とっても魅力的ってことだと思って。」




そういいながら、
嶋田さんは車を走らせた。

帰りも変わらず街灯が少ないので辺りは真っ暗だった。




わたしはその日朝早くから授業だったため、
途中睡魔に負けて寝てしまった。

ふっと目が覚めるとわたしが座っていた助手席のシートは倒され、目の前に嶋田さんの姿があった。





あ…



驚く間もなく嶋田さんはわたしに覆いかぶさりキスをした。
寝起きで頭がぼんやりしていたが、
長いキスだった。

彼の唇の温かさに包まれてしまった。



「あまりにも気持ち良さそうに寝てたから。

男の前で寝てたらキスされちゃうぞ。」


嶋田さんのはそういうと、
車から降り助手席側にまわる。

そしてドアを開けた。


嶋田さん
「ご飯にドライブ、
つきあってくれてありがとう。


とっても楽しかった。

今日のことは大島には内緒ね。」

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