夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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夜のドライブ⑺

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2013/07/17 00:35:31

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そのまま5分くらい抱き合った。

わたしの胸のドキドキはブレーキが
効かないほどだった。




嶋田さんの顔が動く。
それに気付き,わたしは頭をあげ彼を見る。




彼の顔がわたしの顔に近付くのを感じ,
慌てて顔を伏せた。

そんなわたしの耳に嶋田さんはキスをした。


嶋田さん
「ごめん…

戻ろっか。」


そう言うと、
わたしの手を引き車へ歩き出した。





車に戻ると、
嶋田さんはわたしの方を見た。

嶋田さん
「本当ごめん。

びっくりさせたよね。
申し訳ない。




でも、
自分の中の何かが抑えきれなかった。
大島と友達なのにな…


こころちゃんの赤ちゃんみたいな匂いが
心地よくて抱きしめたくなった。」




赤ちゃんの匂い…
これはわたしが高校生の時に幼馴染の男の子によく言われていたことだった。

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