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花火の夜…7

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2013/07/16 10:57:26

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「犯してやるよ」


彼がニヤリと笑みを浮かべて言った。


それと同時に彼の手がわたしの首から肩をツーッと撫で、ブラの肩紐が腕の方へと落ちてわたしの胸があらわになった。


私「ゃ……っ」


玄関の明るいライトに照らされた自分の姿を想像して、わたしは顔とアソコが熱くなっていくのを感じた。


でも、あらわになったわたしの乳首は恥ずかしさとは裏腹に彼の指をねだるように硬く尖っていた。


彼「ねぇ、乳首もうすごい立ってるよ?なんで?」


私「………」


恥ずかしさでわたしの顔はさらに赤く染まっていき、顔を隠すようにして下を向いた。


彼はそんなわたしの姿を楽しむように、あらわになった乳首をを指の腹で幾度もコリコリと撫で回した。


私「ぁっ…、あぁん……っ!」


無情にも彼の指の動きに合わせて声が漏れ出す…

その間もわたしのアソコはじわじわと疼き、自分でもわかるくらい愛液でパンティーがしっとりと湿っていくのを感じた…


そして、彼はわたしの浴衣を上までたくし上げて、パンティーの横からするりと手を滑るようにして侵入しアソコへ指先を差し入れた。


私「ぁっ…あぁん……っ!ダ、ダメぇ……イ、イヤぁぁ…っ!」


カラダを離そうとしても背中は壁に阻まれて、抵抗することすらできない。


彼「イヤも何もないだろう?こんなに濡らしておいて」


そう言って彼はわたしの中から指を引き抜き、愛液でたっぷりと濡れた自分の指を見せつけるようにしてペロリと舐めた…。



つづく…

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