夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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あやの気持ち

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2013/07/17 00:14:33

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帰りの車の中,
あやが重い口を開いた。


あや
「なんで嶋田さんのこと知ってるの?」


わたし
「彼氏の学部の友達なんだ。

何回かご飯行ったことがあるの。
あと,嶋田さんとその彼女さんとわたしの彼とわたしの4人で1回だけ出かけたことがあるんだ。


それより,聞いてもいい?」



あや
「なに?」


わたし
「あやは嶋田さんのこと好きなの?」



あや
「まあね。
大学入学して新歓の時に
少しお世話になったの。

水泳教室のことも彼から聞いたの。
だからわたしは水泳が得意って訳じゃないけど,子どもは好きだからどうしても頑張りたいの。



しかもね,最近彼女と別れたらしいの!

こころお願い。
協力して。」




あやは真剣だった。


わたし
「もちろん。
水泳教室楽しみだね。

嶋田さんとも毎日会えちゃうんじゃない?
あやのこと応援してる。」



あやは嶋田さんのことが好きだった。

この時わたしは単純に考えていた。
無知ほど怖いものはなかった。

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