夏限定の先生たち

大学生の頃,夏の水泳教室での実話。肉体関係のリアル。

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バイト決定

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2013/07/17 00:14:14

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わたしが頭の中で考え事をしていると,
隣に座っていたあやが勢いよく立ち上がった。


あや
「清田さん!わたしやりますから!」


清田さん
「あやさん,相変わらずだね。
君はやってくれると思っていたよ。


それで…
こころさんはどうしますか?

もちろん考えてから後日お返事いただく
形でも大丈夫ですよ。」



わたしは戸惑った。
自分の中ではまだ結論が出ていない。


わたし
「えっと…」



トントントン



その時,
部屋をノックする音が聞こえた。

すると,男の人が部屋に入ってきた。


あや
「嶋田さーん!
こんにちは!」


嶋田さん
「あ,あやちゃん。
こんにちは,来てたんだね。


え?
あれ?こころちゃん?」



みんなが一斉にわたしを見る。


あや
「嶋田さん!
こころのこと知ってるの?」



嶋田さん
「あ,うん。
ちょっとした知り合いだよ!ね。


こころちゃんも教室のバイトやるんだ?」




わたし
「あ,はい。
えーと…はい。」


清田さん
「みんな知り合いだったか。
それならいい。
是非,和気藹々と教室を盛り上げてくれ!」




あやからの視線を感じつつも,
こうしてわたしは夏休みの間,
水泳教室の先生をすることになった。

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