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想い出は心の中に

恋愛備忘録短編集。本編は終わりました。ただ今 お休み中です。申し訳ありません。

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♡ ⑤ 佐渡ヶ島 行きずりの人-2

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2018/09/07 16:27:25

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隣の海水浴場まで
バイクで走った。


途中、車は全く通らず
2人だけの世界みたいに感じたくらい。


海岸には誰もいないようだった。
とにかく真っ暗!


少し離れた岩場の近くで
ちょうど人目につかない
ところに着いた。


彼は
バスタオルを持っていて
砂浜に敷いてくれた。


心地よい波の音の中で


彼のひとり旅の話しとか
私の会社での おもしろ話しとか
他愛ない話しをしていた。


そのうち会話が途切れ
波の音だけが聞こえてくる。


すると
そっと肩を組んできた。


私は ゆっくりともたれかかる。


沈黙が続く。


月明かりで
うっすらと顔が見えてきていた。


目と目が合う……


男「いい?」


サナ「いいよ。。」


そっとキスをされた。
ただ触れるだけの優しいキス。


もう一度してきた時
私が口を軽くあけて
舌を絡ませようとしたら


男「え?!」
と大きな声を出して唇を離した。


サナ「え?(汗)
あ、ごめんなさい」


私は慌てて身体を離した。


(あれ?軽めのキスだけなのね? )


男「いや、あ、いや いいの?」


また聞いてきた。


(だから)


「い い よ」


彼は そこから大胆になり


激しくディープキスをする。


キャミソールを上にずらすと
私の膨らみを
思いっきり しゃぶったり
揉んだり 口に咥えたりと
やりたい放題。


(星空の下 穏やかな波の音
せっかくの素敵な夜が…泣
ただの狼に変身だ)


アソコを
砂砂にしたくないから


「挿れるのは ダメ。
ごめんね。でもしてあげるから」


丁寧に フェラしてあげた。


とっても小さくって
びっくりしたけど
楽チン⁈で良かった 笑


「キミもイカせたい」


岩場に寄りかかって
脚を広げて
クンニしてもらう。


(場所が悪くて
背中に傷を作ったけどね)


開放感の中で
大きな声をだしてイッた。


こうして私は
名前も知らない行きずりの人と
一夜限りの戯れをした。


人生の中で
最初で最後の行きずりの人。

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