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想い出は心の中に

恋愛備忘録短編集。本編は終わりましたが引き続きお楽しみ下さい。

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♡ カズ ④

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2018/09/04 14:39:05

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「ねえ、ねえ 起きて。
おーい サナちゃーん 起きてよー」


(うーーん
えー なにー 今 なんじー)


「ブラックジャック 読み終わっちゃった。
続きないの?」


「もー なんの話し。眠いんだけど…
ブラックジャック?
あー それか。次は借りないとないよ」


「これ スゲー面白い!まだ読みたい!
朝になったら借りに行こう!」


カズはこんな風に
子供みたいなところがあった。
とにかく 何かに夢中になりやすくて
そして自己中……


「ねぇー 寝かせてよ」


「え〜
こんな美味しそうなサナがいるのに
寝られなーい」


私の布団に潜り込んで来た。


「うわっ やだぁ 何よ。
漫画ばっかり読んでたくせに!」


「あ、ゴメン、ゴメン
お待たせしました。」


「別に 待ってないよ!」


私の上に乗っかると
優しくキスをする。


久しぶりの感覚に
トロけそうだった。


カズは意外にも
普通の⁈セックスだった。


たくさんキスして
おっぱいを揉んで吸って
身体中に触ってキスして


私が受入れオッケーだと確かめると
私の中へ入ってきた。


そして自分の絶頂の前に抜いて
私のお腹の上で果てた。


(気持ち良かったけど……私は?
あれ?イッてないよ 汗)


「サナ〜 なんかベタベタだから
拭いてくれる?」


(ベタベタなのは私だよ。)


濡れタオルを電子レンジで温めて
カズに渡した。


「サナが拭いて」


「も〜 カズは甘えるねぇー」


身体全体を拭いてあげて
最後にアソコを拭いてあげる。


どんどん大きく硬くなる。


「サナ、口で、、お願い! 笑」


「もー ホント 甘えるなぁ」


私は言われるままにフェラをする。


「サナ、上手いね〜
ねえ、俺のこと見て。」


下からカズを見上げる。


「かわいいよ。サナ 最高」


カズは手頃サイズ⁉︎で
わりと口が楽だった。
余裕があって いろいろやってあげられる。


「サナ、、サナ、、うっ うー」


私の名前を呼びながらイッた。

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