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『明日のきみ。昨日のわたし。』

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2018/07/10 05:45:31

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本当に




つい、1時間ほど前に、王子様は、




スイッチが切れたように、





寝たばかりです。






仕事を、午後5時までに、手早く済ませ、





航平には、




『航平。何も言わず、何も聞かず、俺の頼みを聞いてくれないか。



今夜、誰かの部屋に泊めてもらえないだろうか。




いや、なんなら、今度引っ越す俺の部屋を使ってくれ。





何も聞かずに。頼む。』




察しのいい息子は、






『OK,秋パパ。がんばれよ、健闘を祈ってる❗』




どうやら、航平は、秋が、私にプロポーズするために、





二人きりにしてくれた様子。







夕方、秋が、帰宅し、




『ただいま。美味しそうだったから、夏野菜の天丼、



買ってきたよ。』




秋がシャワーを浴びている間に、




ニラと玉子でお吸い物を作って。





私もシャワーを浴びた。




白のレースのショーツをつけて、白いTシャツを着た。





『姉さん、ノーブラヤバい…。天丼食えないよ(笑)』





乳首が透けてて、集中出来ない、と




城の写真と向き合って食べてる(笑)




『城。城の心配した通り、姉さんは危険な状態だ。



さみしくなってきたらしい。誰彼かまわずやり出す前に、


俺が手錠かけておくからな。』




海老、ピーマン、ししとう、茄子、カボチャ、ミョウガの天ぷらを一気に食べて、



おつゆのしみたご飯も、あっという間にたいらげた。





私も、半分くらいは食べられた。





二人、天ぷらの油でねっとりした唇を貪り合って、




顔中、油でぬるぬるになった。




『今日は、ちゃんと濡れたタオル用意しておいたよ。』




おしぼりを、何本か、冷蔵庫で冷やしておいた。





それを1本出して、秋の口のまわりを拭いてあげた。





『姉さん』




『はい』






『俺、本当に、一晩中、寝かさないよ?』




ふふふ。




そんなに、自信たっぷり?大丈夫?




まだ、月曜日だよ?





椅子から立ち上がると、秋は、私の後ろに回り、





Tシャツの裾から、手を入れた。




ノーブラの胸を、わしづかみにして、揉み始めた。





私は、秋に体重を預けて、これから、先、何時間か続くことについて、想像を巡らせて、呼吸が乱れた。







◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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