ブログランキング64

『明日のきみ。昨日のわたし。』

いつも、みたよ、共鳴、ありがとうございます!

  • 記事数 647
  • 読者 2777
  • 昨日のアクセス数 2025

童貞狩り2018-3

しおりをはさむ

2018/06/24 16:56:18

  • 274

城兄さんが、弟と妻に出した課題。



それは、




①愛菜に、口でしてもらう。




②愛菜の好きな、立ちバック




③愛菜のあそこを探索





などなど、




そんなこと、徐々に、徐々に、学んでいけばいいんじゃないの?




それに、私じゃなくていいよね、相手は。




この2日間で、最低ラインの経験は出来た訳だし。




秋、起きた?




『んあ。おはよう、姉さん』


疲れちゃったね。


『うん。』



『夢の中でもセックスしてたよ(笑)俺、きっと、これから頭の中、やらしい妄想に支配されるな(笑)』



お部屋に届いたモーニング。コーヒーの香りに包まれると、


秋が密着してきた。


『も一回、する?』


いいよ、元気があるならね(笑)



バスルームへ行って、ローブを脱いだ。



私は壁に両手をついて、お尻を秋の方に向けた。



『秋、右手、貸して』



ん。



秋の右手を、私のところへ導く。


秋は細い指で、おそるおそる割れ目を何度も行き来する。


『ひだひだがあるでしょ?』


うん。



『外側と内側の間をなぞって』


こう?





あ、そう、ん、



その中にね、クリトリスが、あるんだよ…。



『これ?』



ん…。



出てきた液体を指につけてぐちゅぐちゅと塗りたくる。




『も、だいじょぶ、入るよ…。きて。』



コンドームをつけて、



お尻の割れ目の側から、


秋のおちんちんが、入ってくる。






あ、





濡れ過ぎてて、抜けちゃいそう…。





私の身体って…。






ほんと、だらしないな…。






誰でもいいのか…。







この前、要一郎の時だって、




あっという間に、濡れて…。





壁につけた私の手に、秋が自分の手のひらを重ねた。




はっ、はっ、荒い息づかいだけ、バスルームに響く。







どうしよう…。また、身体でつながる生活…。






自分でも、止められない、がまんができない、




だらしない身体…。








『姉さん…。』



んん…




『俺、いっちゃう…。』




いいよ…。きて…。





もう、脚ががくがくだもん…。




私の中で、秋のものがはじけて、あたたかくなった。







はああ…。バスルームにへたり込んだ。年だ。






『ごめん、愛ちゃん、無理だった?』




ううん、無理じゃないよ、気持ち良かった。




お風呂、溜めよう、



チェックアウトしなきゃ…。




二人で、お風呂に入った。





あらためて。




恥ずかしい時間だった。



もちろん、城の写真を見えるところに置いて、



バスルームが見えるようにした。





もう、無理。






早く、身支度をして帰りたい。





慣れない場所で、弟の童貞を奪う、





疲弊する馬鹿な女…。





それが、私だった。










☆☆◇◆◆☆◇◇☆◆◆☆◇◇☆

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. お風呂

    2014/10/22

    二人で一緒にバスルームに入って、シャワーヘッドの下に立つ...

  2. ラブラブ

    2014/10/23

    さあ、つづきをしよう♪私たちは、念入りにバスタオルで身体...

  1. 『愛菜、こっちに来て。』城くんに呼ばれた。化粧水と、美...

  2. その頃には、もう、秋にも、うちの合鍵を持たせて、...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

10/21 編集部Pick up!!

  1. 新築お披露目で義両親にイライラ
  2. 生後2週間 夫婦で寝顔を見てたら
  3. 出したゴミを漁る姑が気持ち悪い

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3