アオイのひとりごと…

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彼のお父さんに会ってきた。

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2018/05/14 04:55:10

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2018/5/13
元彼の家に行った。
浴衣を届けてきた。
インターホンを鳴らすとお父さんが出た。
渡すだけで帰ろうと思ってたけど、『ご相談したいことがあります。』と言ってしまった。
彼のお父さんは車椅子で縁側に出てきてくれた。話も聞いてくれた。でも、『それであなたはどうしたいの?うちの子どもにどうして欲しいの?』と聞いてきた。本当はきちんと責任を取ってほしいと伝えたかったけど、『少しでいいからそばにいて欲しい』と言ってしまった。これが精一杯だった。ただ、不思議なのはこんな時でも涙が一粒も出なかったこと。初めて会った彼のお父さんに妊娠、流産の話をしたのに、緊張で手足の震えが止まらず、気管を握りつぶされてるようで上手に息もできなかったはずなのに。途中から幽体離脱したかのように、彼のお父さんとやり取りをしている自分を門の入口から見ている自分がいた。自分なのに自分じゃない、自分に起こってることなのに傍観者のような感覚…。

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