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小説置き場

原案上は完結。立ち寄りありがとう。本当はもっとえっちシーンだらけだったんだけど…

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517夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2018/05/14 01:59:35

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5時半。アラームで起きる。
隣で亮はまだ寝ている。
「亮~。後、15分くらいでうち出るよ。起きないと」
揺すってみる。
「う~ん…後5分…」
取り合えず私は支度しよう。

かぼちゃの煮物食べて。服着替えて。
5分経って亮を起こす。
「5分、経ったよ。後10分くらいで出るけど…」
「……あっ、そうだ!ここアヤんちだった」
亮がガバッと起きた。
「わっ」
あまりに急に起きたのでびっくり。
顔ぶつかりそうになった。

「わー!頭凄い事になってる~」
洗面所で自分の頭見て、騒いでいる。
(あっ、水かぶった。
浴槽に頭突っ込んで、首、ブンブン振ってる。…犬?)

「今度からキャップ持ってこよう…」
頭濡れてぺっちゃんこになった亮が、呟きながらバスルームから出てきた。
そして、鞄に着てきた物、詰め込んでる。
「そのまま帰るの?」
「うん。もう帰るだけだし」
「じゃあ、そろそろ出るよ」
「OK」

二人で一緒にバイト先まで。
道中、あんまり人気がなくて、少し涼しい。
「あっ!亮、傘は?」
結構進んでから、持ってないのに気付いた。
「ああっ!忘れた…。もういい。置き傘という事で」
「うーん」

バイト先着いた。
「じゃあ…」
行こうとしたら
「アヤも忘れてる」
と腕を引っ張られ、チュッとキスされた。
(あわわ…バイト先の前なのに)
「じゃ、いってらっしゃい」
手を振って見送ってくれてるけど、私はそれどころじゃない。
(あぁ~見られてませんように…)

店内へ入り
「おはようございます…」
そーっとバックへ行こうとしたら、
「朝から熱いねぇ、アヤちゃん」
駿さんに思いっきり見られていたらしい。
「あぁ…うぅ…すみません」
恥ずかしくて、穴があったら入りたいって、今まさにそれ。

バックに行くと将太さんが居た。
「おはようございます」
「……ます。仲…良いね…」
口元が笑っている。
「えっ…」
(まさか…将太さんにも見られてた!?
これから一緒なのに…
亮のバカっ!
後でLINE送っとこう)

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