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不器用なわたしたち

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テーマ:小説 > 男女関係

2018/05/14 14:05:35

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「お前はバカか。」

長瀬の顔が目の前にあった。

「え?」

どうやらまた眠ってしまったみたい。

長瀬のデッカい身体がのしかかる。
スルリと背中に腕を差し込んであっと言う間にブラのホックをプツっと外した。

「ちょ、ちょ、待って!ストップ!ストップ!」

「何が!」

すんごく面倒くさそうに言い捨てた。
なんでそんな怒るのよ!
怒るのは私の方だよーー

顔を近づけてきてそのままキス。
私は硬直して口を固く閉ざした。
口ごと食べられる様なキス。

「おい、口開けろ。」

またキスをしようとしたから、長瀬の口を手で塞いだ。

ギロっと睨んでる顔をちょっと余裕の顔で見返してやった。

その瞬間
私の手のひらに生暖かい感触が。

「ひゃっ」

手の平を舐められた。

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