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あの頃の私と彼…の物語

大好きな彼とのお話⑅︎◡̈︎* 大学編➡︎社会人遠距離編へ

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560.待ち伏せ

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テーマ:小説 > 回顧録

2018/05/09 14:48:27

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前回の記事から
数日経ったある日のこと…



この日の仕事は早番で
リクも8時頃には帰れるとメールがあった


基本、私が早番の時は
私が夕飯担当なので


仕事が終わったら
職場近くのスーパーで買い物しようかな…

その前に本屋さんに寄って
近隣県にある温泉街が載ってる雑誌を選び
そろそろリクと二人でお宿を決めようかな…


よし!
本屋さん寄ってからのスーパーや♬


そして、仕事は終了し
従業員出口から出て通路を暫く歩いてると


斜め後ろから

「紗絵ちゃんお疲れ♬
確か今日、早番の日やったよな?って
思っててんけど…
当たりで良かったわ!」



「あ~~桐谷さん!

先日もお買い上げ誠に
ありがとうございました…

ほなまた…失礼します」


「あーー紗絵ちゃん💦

ちょっとお茶せえへん?
少しだけやし付き合って?

話があるねん…話って言っても
そんな大した話違うけど…」



時計を見ても…そんな時間は…

「桐谷さんごめんなさい
ゆっくりお茶する時間までは…
これから夕食の材料を買いにスーパーに
行かなあかんので…💧」


「ん~~じゃあそのスーパーで
買い物するあたりまでなら構わんやろ?
ながらで聞いてくれたらいいから…」


「…あっはい
…それで大丈夫なら」


何やろ話って…
大した話違うなら別の日に
いや…メールでイイやん?…

桐谷さんは知らない事やけど
これで本屋さんに寄る!って言う
密かな私の予定は1つ流れた💧

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