ドリーさんのブログ

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送別会…3。

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2018/05/09 15:39:25

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私の質問でまた重苦しい空気が私達を包んだ…。










何をどうしても誰かが何かしても何も変わらなかった…










何だかそう思うと切なくて…
そして改めてボス猿に腹が立った。










「そう言えば!
お前、戻って来てマジで大丈夫なの?
ってか、何でこんな所に戻ったの⁈w タマか?」










そんな重苦しい空気を変えたのは兄貴だった。










「そうだ!
ワシも不思議に思ってた!w 何で???」










ノリさんもそう私に聞いてきた。










「あのね、タマさんはどう思って皆んなにどう言ってるのかは知らないけど…
私が戻りたいって思って決めるキッカケになったは2人だよ?w

タマさんから帰って来て欲しいってずっと言われてたけど戻ろうとか戻りたいって思わなかった…
けどね、ノリさんが辞める事が決まったって聞いて兄貴が後1ヶ月で辞めるって聞いた時に最後にまた皆んなともう1度お仕事がしたい!って思ったの。

何かね、私ここで仕事してて楽しかったのw
色んな事を教わったし、あんなに皆んなに可愛がって貰えた職場は始めてだったから…

あの人以外は本当に大好きだし尊敬できてたから
最後にもう一度だけ…って思ったからなのw

だから私は大丈夫なのw
あの人とは関わらないで済むし…本当はもっと皆んなと密に関わって仕事したかったけど、そこはタマさんがNGみたいだからw

ってか、私が恥を承知で戻ったのは本当に貴方達2人だから!w

張本人達に聞かれるとは思ってなかったし話すとかって想像もしてなかったけどねw」









私が戻ろうと思った理由を話すと








「お前…マジかぁw」








と、兄貴は笑って









「なら…ワシが辞めたら辞めるのか?」









と、ノリさんは聞いて来た。









「それは分かんない!w
戻ってみたらYさん大変なのが見えちゃったし…
マサ君も何だか心配だし…w」









「あははははw
お前らしいけど…ならあれだ!
俺が店を出す時にはお前を誘うから来いや!w」









兄貴は笑ってそう言いながら私の肩をポンと叩いた。









「うん!その日を楽しみに待ってるw」









私が兄貴にそう言うとノリさんは静かに
私の頭をポンポンと軽く叩きながら









「そうか…お前はそんな事を考えてたんだ…」









そう言って微笑んでた…。










最初で最期の私とノリさんと兄貴の3人だけの秘密。










これは私の大切で、けどとても小さな出来事。










この出来事が私の中で兄貴が本当のお兄ちゃんみたいになった瞬間で…










そしてノリさんと私の距離が一気に縮んだと思える瞬間だった。

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