小説置き場

原案上は完結。ブログではやっとこれでも半分過ぎ。立ち寄りありがとう。

  • 記事数 527
  • 読者 75
  • 昨日のアクセス数 453

511夢で見た話から作成

しおりをはさむ

テーマ:小説 > 恋愛

2018/05/08 01:03:39

  • 8
  • 0

「せーこんばんはーあっ、アヤさん!」
海斗くんが気付いて、にっこりした。
「アヤちゃん。今日は彼氏さんと一緒?」
大樹さんがこの時間…珍しい。
「は…はい…」
やっぱりちょっと恥ずかしい。

この間に、亮がビタミン剤を買って、次は喫茶店へ。
また、元来た道を少しだけ戻る。
本当にすぐ近く。
「ここかぁ…。確かに、何度も前通ってるな」
亮も思ったらしい。

初めて中に入る。

薄暗い…しかも冷房効きすぎて
「寒っ」
二人で同時に言った。
好きな席に座っていいらしく、空いてた隅っこへ座った。
すぐ店員さんがお水を持ってきた。

私は決まっているので、亮がメニューを見ているのを、向かいから一緒に覗く。
不意に
「アヤはどれ?」
と聞かれ、
「えーと…」
ページをめくって、後ろの方にある、いちごパフェを「これ」と指す。
「おお、確かに。これは食べた後だと、キツそう…。じゃあ」
と店員さんを呼んで注文。
亮はエビピラフらしい。
(それも美味しそう…)

同じテーマの記事

コメント0

しおりをはさむ

関連するブログ記事

  1. その時の位置。殿、後部座席。私、運転席。殿『後ろにお...

  2. カウンター席寄り添った目の前の額縁の中ふたり目でな...

  1. 「アヤ!?」亮の声がした。「もしかして、あんたが亮さん...

  2. 今日はもともとお店で会う約束をしていた。カワサキさんは少...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

5/24 編集部Pick up!!

  1. 「孫依存」の母に振り回される
  2. 付合い辞めたら悲劇のヒロイン化
  3. イヤイヤ期の復活で爆発しそう

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3