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511夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2018/05/08 01:03:39

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「せーこんばんはーあっ、アヤさん!」
海斗くんが気付いて、にっこりした。
「アヤちゃん。今日は彼氏さんと一緒?」
大樹さんがこの時間…珍しい。
「は…はい…」
やっぱりちょっと恥ずかしい。

この間に、亮がビタミン剤を買って、次は喫茶店へ。
また、元来た道を少しだけ戻る。
本当にすぐ近く。
「ここかぁ…。確かに、何度も前通ってるな」
亮も思ったらしい。

初めて中に入る。

薄暗い…しかも冷房効きすぎて
「寒っ」
二人で同時に言った。
好きな席に座っていいらしく、空いてた隅っこへ座った。
すぐ店員さんがお水を持ってきた。

私は決まっているので、亮がメニューを見ているのを、向かいから一緒に覗く。
不意に
「アヤはどれ?」
と聞かれ、
「えーと…」
ページをめくって、後ろの方にある、いちごパフェを「これ」と指す。
「おお、確かに。これは食べた後だと、キツそう…。じゃあ」
と店員さんを呼んで注文。
亮はエビピラフらしい。
(それも美味しそう…)

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