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小説置き場

原案上は完結。立ち寄りありがとう。本当はもっとえっちシーンだらけだったんだけど…

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510夢で見た話から作成

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テーマ:小説 > 恋愛

2018/05/07 01:40:48

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前髪に付いてしまってたらしく、亮が洗ってくれた。
「ごめん…」
また亮は謝った。しょんぼりしている。

これくらいの事で謝られたら、たぶん私、もっと謝らないといけない事、いっぱいありそうなのに、と言うと
「そうかも」
「えー、肯定するんだ」
亮が元気になってきてるのがわかる。
「おう。そういえば俺、結構苦労してるし」
いつもの亮のニヤッとした笑い顔が見れた。
「もうっ」
これ以上言うと、調子に乗ってきそうだし。

「ところで…晩飯、どっか行く?」
(あ、もうそんな時間?)
「えーと…パフェ、食べたい」
ずっと気になってる、入った事無い喫茶店があって…バイトの道中にあるんだけど。

「パフェ!?それって、デザートじゃ…」
亮が変な顔をした。
「そうなんだけど。大きいから、何か食べると絶対食べれなさそうで…」
更に亮が難しい顔をした。
「いいけど…
わかった。じゃあ、そういうの食べる時は、ビタミン剤、飲む事。アヤのコンビニに確か売ってたよな。
先、買いに行って、パフェ食いに行こう」
「うん」

という事で、私はまた服を着替えたんだけど、亮はそのままでいいそうなので、出掛ける。

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