愛の賞味期限

実話。

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2018/05/06 04:32:52

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セックスには興味があった。

「セックスしたら、どんどん相手のこと好きになっちゃうもんだよ」
って友達が言ってたから、
セックスしたら彼氏のことを好きになっていけるかも?とも思った。


初エッチは、
とくに感動もなく、
その後もしばらく中に入れられてもあまり感じられなかった。


その代わり、
彼は舐めるのがうまくて、
とくにクンニが気持ちよくて、
イくってことを覚えた。

膣の中に舌を滑り込ませて、
小刻みに、ときにねっとり舐めながら、
同時に指でクリトリスを刺激する。

膣の中を舐められるのが気持ちよすぎて、
もっと触ってほしくて、舐めてほしくて、
私はセックスにハマった。


彼を試したいと思う気持ちも消えなくて、
私は別れ話を頻繁に出しては、
それを必死で引き止める彼をみて、
切なげに強く濃厚に私を抱く彼をみて、
燃えた。

たれ目の彼が、
若干、潤んだ目で私を見つめると興奮した。


それは、彼の心を私が支配しつくしてるっていう優越感だったとおもう。

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