マミさんのブログ

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檻の中②

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テーマ:小説 > 官能小説

2018/05/06 06:51:07

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それはある日突然の出来事でした

大学は春休みを迎え
私は激務のアルバイトに追われ
その日も疲れはて家に着いた
何時ものように
冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し一気飲み。

余程疲れていたのか、その日はそのまま眠ってしまった。



⁉︎…なんか…お腹が痛い…?

眼を覚ますと自分の身に何が起きているのか理解出来なかった。

身動きが取れない!

眼は開いているのに何も見えない。

喋りたくてもお口の中に何かが入っていて喋れない。

顔を上げたくても何かで固定されているのか
全く動かせない。

でも、お腹が痛む

何がおきてるの?怖い、怖い、怖い。


「あはっ(笑)起きた?」

聞き覚えの無い声が聞こえてきた

「うぅ…うぅぅぅ」

「どう?今の気持ち?どんな感じなの?
俺さぁ〜こんな見っとも無い事された事無いからさぁ〜
わっかんねーや!教えてくれよ。(笑)

あっ!ごめん。このままじゃ喋られ無いよな
今取ってやるから待ってろよ(笑)」

そう言うと 一気に「ベッリ!」とテープを剥がし お口の中に入っていた何かを取り出した。

「うぅぅぅぅぅぅぅ………」

「ねぇ〜どんな感じなの?教えてくれよ」

「お腹…痛い…」

「あぁ〜これね!イチジク浣腸入れて見た😁」

「痛い…わ…お手洗いに…行かせて…」

「はぁー 分かってないねー」

言い終わるが先か鞭で打たれたのが先か分からなった

「キャァァァァァァァァァァァァァ」

「俺様には敬語だ!」

語尾を荒げもう一度お尻に鞭が打たれた

「アァァァァァァァァァァァァァァ」

(爆笑)
「馬鹿は言っても分かんないから身体で覚えさせてあげるね!

イチジク浣腸一本追加入りまぁ〜す 笑 」

「うぅぅぅぅぅ 痛い…痛い…痛い」

すると再び鞭がお尻に打たれた。

「あのさぁ〜 ご主人様が浣腸追加してくれたんだからさぁ〜…お礼!忘れちゃダメだよねー」

言い終わると再び鞭が打たれた。

惨めだけど…
「ご主人様ありがとう存じます。」

「あはっ 笑 いいねぇ〜😀いいよぉ〜
もっといこぉ〜😀浣腸!更に!更に!追加オーダー入りまぁ〜す(爆笑)」

「アァァァァァァァァァァァァァァァァァ」
「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァ」

「あっ!見たい?入れられる浣腸?見たいよね?気になるもんね!どんな量お尻に入るのか?」

そう言うと目隠しを外された
だけど眩しくてまともに目が開けられない。

ドボドボっと背筋が凍る不吉な音が聞こえる

私の身体が小刻みに震え脂汗まで出てきた
恐怖なのか?腹痛なのか?それとも両方なのか?

やっと目が慣れ、状況が掴めそうになったその瞬間

鞭がお尻に何度も何度も繰り返し打たれる

「アッ!キャ!イヤァ!ハッ!イタイ!」

「何度も何度も言わせんなよ!馬鹿が!お礼!お礼!お礼!忘れんな!この馬鹿が!
浣腸追加してもらって、目隠しまで外してもらってんだろぉー💢」

「ごめん…なさい。…ありがとう…存じます。
ありがとう…存じます。」

「(爆笑)
浣腸されてお礼言うなんて変態だよなー
ホラッ!今からお前の腹に入る浣腸だ!良く見とけよ!」

「うぅ…怖い…お願い…致します。」

そこには洗面器いっぱいに入った並々の浣腸液

ガラス製の大きな注射器に次々と飲み込まれる浣腸液をただただ見守る事しか出来ない
惨めな私。

恐怖。

この全ての浣腸液が私のお腹に強制的に入れられるのかと思うと

本当にただただ恐怖。


首がガッチリと固定されているので動かす事も出来ず男の手元しか見れない。

男の顔を見たいけどやっぱり見れない。




誰なの?何故なの?どうして私なの?

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