私を女にする男ひと

熟年の楽しい性生活

  • 記事数 669
  • 読者 678
  • 昨日のアクセス数 1174

何度も恋に堕ちる

しおりをはさむ

テーマ:恋愛 > 熱愛

2018/04/28 17:34:49

  • 14

その日は、昼休みも取れずに残業もあってヘトヘトなのに、出張前だから会いたいと言う彼。

彼「昼も休憩無しだったから
駅ついたらそば軽く食べて部屋に行くよ」

私「一緒にレストランに行く?」

彼「食べたんでしょう?」

私「まあね
ユースケと一緒がいいでしょ」

彼「じゃ一緒に食べる」

私「先にレストランの席に座ってるよ」

彼「はい」

私「何頼む
リブステーキ?」

彼「ハンバーグあるかなー?」

レストランは混んでいたので、席に着くと彼も現れた。

背の高いイケメンが私に会いに来てくれるだけで、気分が高揚する。

お腹を空かせて神妙な表情をしているのもセクシーだなと見とれる。

彼「ステーキ丼と、ボロネーゼ」

好きなメニューを注文してホッとする彼。

食事を終えると一服入れたがるので、喫煙所に行くよう促すと、
「優しいなー!ユキちゃん」
笑顔で喫煙所に向かう。

部屋に向かうエレベーターでも、隣にそっと寄り添ってみると、ギュッと抱き寄せられて顔をペロペロされる。

「ユキちゃん、可愛いすぎ」

歳を忘れる瞬間。

同じテーマの記事

関連するブログ記事

  1. 彼「初デートからユキちゃんは最高だったよ」ユースケが嬉し...

  2. 彼が私の両脚を持ち上げて、アソコを観察した後に微笑むときがあ...

  1. stage

    09/27

    今週の舞台は、私が好きな舞台。彼が「ユキはこの物語...

  2. その夜は、お互いムラムラしていたので、睡魔と戦いながら貪り合...

このページのトップへ

GIRL’S TALKにログインする

Ameba新規登録(無料)はこちら

7/21 編集部Pick up!!

  1. 付合い辞めたら悲劇のヒロイン化
  2. 無意識にマウンティングするかも
  3. 友人の子供を注意してもいいか

人気ブログ記事ランキング

  1. 1

  2. 2

  3. 3