アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

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ふたり時間

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テーマ:小説 > 男女関係

2018/04/27 20:30:06

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私と巧は暫くお茶を飲んでいた。
それからちょっと考えた。
「そろそろここを出ましょうか?僕は貴女と
二人きりになれる場所へ行きたい。恭子さんは
どうですか?」
「そうですね。私も巧さんと一緒に他の場所に
行きたいなと思ってました。じゃ後で会いましょう」
私と巧は一度別れた。
でも私は手首につけておいたはずのロッカーの鍵が
ないことに気づいた。
ジュリアさんに話せば分かるかなと思った。

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