アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

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片倉さんに愛されて

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テーマ:小説 > 官能小説

2018/04/26 20:50:24

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目を瞑りながら感じていた。
片倉さんが優しく肌にキスしていくこと。
私が感じやすい場所をピンポイントで触ってくる。
「は、ああん巧、気持ちいい」
すると巧が1度手を止めてしまう。
「えぇ?」
「恭子ばかり気持ちよくなるのはズルいからな」
そして1度二人はベッドから離れた。
「ここから少し離れた場所に飲み物があるらしい。
ちょっとその場所に行こう。喉渇いただろ」
「うん」
そしてドリンクがある場所へ行った。
ちょっとジャスミン茶で乾杯した。
「んー、冷たいお茶美味しいね」
「ああ、動いた後だしな」
なんかこの時間がいいなと思った。

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