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テーマ:小説 > 恋愛

2018/04/26 02:34:48

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亮がシャワー浴びるっていうから、タオル取ってたら(ベッドの下の引き出し)お尻つつかれた。
油断も隙も無いんだから、全く。

亮がシャワーを浴びてる間に、ボディローション塗ってしまおう。前みたいになったら困るし。
…思い出すのも恥ずかしい。
このボディローション塗ってから、本当にすべすべになってきた。もう他の使いたくないくらい。
でも…高いんだろうなぁ。うーん…

成分を眺めてみる。
「何?難しい顔して」
亮が出てきた。
バスタオル腰に巻いた格好で。

「…これ、高いんだろうな、と思って。凄そうな物、いっぱい入ってるみたいだから」
(もう、何て格好してるの)
なるべく亮を見ないようにしてると
「アヤが美味しくなるヤツ」
と亮が隣へ座った。
(いや、そうだけど、その呼び方はちょっと…)
「もう無いの?」
「まだ、残ってはいるけど…。凄く良くて、本当にお肌すべすべになるから、無くなったら寂しいなぁと思って…」
「うーん。それは寂しいな、俺も」
亮も困った顔をしている。
(困る程の事じゃないとおもうんだけど、亮は)

「で、もう塗ったの?」
(ほら来た)
「うん」
「残念…あ、でも背中は?」
(背中くらいは塗って貰おうかな。せっかくだし)
「お願いします」
誘惑に負け、亮に背中を向けて座る。
「よしっ」
いきなりTシャツガバッと捲られた。

「前まで捲れてるっ!」
慌てて前は下へ引っ張る。
「前、引っ張り過ぎ。背中塗れないし」
(せめて胸までは!しっかり押さえておこう)
「そんな必死に隠さなくてもいいじゃん」
亮は笑っているけど、こっちは必死なの。
「可愛いなぁ、アヤは」
背中、塗ってくれた。

「…で、俺も塗っていい?」
「へ?」
思わぬ事聞いて、間抜けな返事になった。

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