アリスさんのブログ

恋愛小説ふう回顧録、ときどき普通

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天橋立旅行その6

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テーマ:小説 > BL

2018/04/23 22:50:23

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僕は鳴海が満足するように口で奉仕した。
「ああ、なかなか上手だ。ここばかりじゃなくて
違う場所を触ってもいい」
僕はどうしたらもっと鳴海が感じるか探った。
なんとなく鳴海の乳首を舐めたりちょっと噛んだ。
「う、痛い。でもいい」
僕は鳴海がそんなふうに感じる表情を見て幸せ
だった。
最後に僕から鳴海の耳元に
「痛いって言うわりに感じる鳴海も好きだよ。
まだまだこれからも一緒に出掛けようね。
ありがとう。大好きだよ」
すると鳴海が
「ちょっと恥ずかしいじゃないか。映人、
その言葉もう一度言って欲しい。今度は俺の目を見て
言え」
「え。もう一度?恥ずかしいです」
「じゃ寝かせないぞ。明日チェックアウトだから
準備しておけ」
「鳴海の意地悪!言いますよ。鳴海、大好きです。
まだまだこれからも一緒に出掛けようね」
「よく出来ました。ちょっと水でも飲もう」
互いにコップに水を注ぎ飲んだ。
「あー、やっぱり水が美味しい」
「そうだな。あ、そろそろ11時だ。歯磨きして
寝よう」
そして各々歯磨きして眠った。

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